第48回冬期講習会 ホログラフィ技術で実現する回折光学素子応用 ~HUD,ウェアラブルディスプレイ,AR・MR,照明装置 から 3Dディスプレイまで~

本講習会では、ホログラフィ技術を用いた3次元ディスプレイのほか、ホログラフィ技術を応用した様々な応用例についての講演を行います。ホログラフィの応用例では、ヘッドアップディスプレイ(HUD)や空中ディスプレイ、AR・MRに応用可能なウェアラブルディスプレイ、照明用の光学素子や発電に利用されるホログラムなど幅広い応用例を解説いただきます。波面を制御できるホログラフィ技術だからこそ可能な興味深い応用例となっております。この貴重な機会に多くの方のご参加をお待ちしております。

会期 2022年1月19日(水),20日(木)(オンライン開催)
主催 一般社団法人 日本光学会
共催 公益社団法人 応用物理学会フォトニクス分科会(申請中)
協賛 映像情報メディア学会,画像電子学会,計測自動制御学会,光産業技術振興協会,
情報処理学会,精密工学会,電気学会,日本オプトメカトロニクス協会,日本機械学会,
レーザー学会,照明学会,日本物理学会,日本分光学会,電子情報通信学会,
日本フォトニクス協議会,日本視覚学会,日本写真学会
後援 オプトロニクス社
企画・運営 日本光学会ホログラフィックディスプレイ研究グループ

プログラム

2022年1月19日(水)

10︓00~10︓10 開会の辞
日本光学会会長 山口 進(コニカミノルタ)
10︓10~12︓10 ホログラフィーの原理 ~表示から計測,光学素子まで~
吉川 浩(日本大学)
12︓10~13︓00 < 昼食 >
13︓00~15︓00 HOE・光波面制御技術と情報機器への応用
橋本 信幸(東京大学)(元・シチズン時計)
15︓00~15︓10 < 休憩 >
15︓10~16︓40 コンピュータホログラフィの基礎とハードウェア実装への応用
伊藤 智義(千葉大学)
16︓40~17︓40 大規模な全方向視差計算機合成ホログラムの計算方法と作製方法の実際
松島 恭治(関西大学)

2022年1月20日(木)

10︓00~11︓00 ホログラム記録用フォトポリマーフィルムBayfolⓇHX の機能と応用
堀口 治男(コベストロジャパン)
11︓00~12︓00 ホログラフィックスクリーンを用いたARディスプレイへの応用
涌波 光喜(情報通信研究機構)
12︓00~13︓00 < 昼食 >
13︓00~14︓00 照明光源と組み合わせたホログラムの実用化と応用例
白倉 明(アーティエンス・ラボ)
14︓00~15︓00 ホログラムの光指向性制御による応用開発
堀米 秀嘉(エガリム)
15︓00~15︓10 < 休憩 >
15︓10~15︓55 ホログラムを用いた非接触タッチパネルと空中ディスプレイ
山内 豪(大日本印刷)
15︓55~16︓55 ホログラムコンタクトレンズの可能性
高木 康博(東京農工大学)
16︓55~17︓05 閉会の辞
実行委員長 山口 健(日本大学)

・講演の録音・録画は禁止いたします。
・通信環境の不良などによる聴講保証のため、短期間のアーカイブ閲覧を予定しています。

参加申込方法

日本光学会 第48回冬期講習会 参加登録フォームはこちら
https://sympo.adthree.net/ws/participant/participant_regist.php

参加費
日本光学会個人会員・応用物理学会個人会員 20,000 円
日本光学会賛助会員・協賛学協会個人会員 25,000 円
日本光学会ホログラフィックディスプレイ研究グループ会員 25,000 円
日本光学会学生会員・応用物理学会学生会員 2,000 円
非会員 40,000 円
学生非会員 4,000 円
参加費のお支払い

クレジットカード払いがご利用いただけます。
※ 日本光学会の行事参加割引券(日本光学会賛助会員対象)がご利用いただけます。
請求書ならびに領収書は参加登録システムよりPDFで発行いたします(原紙郵送はいたしませんので、プリントアウトしてお使いください)。
原則として参加費の払い戻しは致しません

申込締切

2022年1月6日(木)12:00(予定)

お問い合わせ先

お申込みについて
日本光学会事務局
Tel: 03-6905-6406 / Fax: 03-6905-6416
E-mail: info(at)myosj.or.jp((at)を@に変更してください)

内容について
実行委員長 日本大学 山口 健
E-Mail: winter_symp2022(at)myosj.or.jp((at)を@に変更してください)

» パンフレットはこちら(PDF)