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37th Symposium Announcement in English


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第38回 光学シンポジウム
招待講演者 ご略歴

招待講演者のご所属,ご講演題目,略歴をお知らせいたします(敬称略).

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稲見 昌彦
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)

講演題目
光学迷彩によるDiminished Realityの実装とその応用
略歴
1999年 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了.博士(工学).
同年 東京大学助手、科学技術振興機構さきがけ研究者、マサチューセッツ工科大学コンピュータ科学・人工知能研究所客員科学者、電気通信大学教授、
2008年4月より現職

拡張現実感システム、触覚インタフェースなど、五感に関わる新規ユーザインタフェースを多数開発.科学技術振興機構ERATO五十嵐デザインインタフェースプロジェクトグループリーダー、日本バーチャルリアリティ学会理事、情報処理学会エンタテイメントコンピューティング研究会主査、コンピュータエンターテインメント協会理事等を務める.IEEE Virtual Reality Best Paper Award、米「TIME」誌Coolest Inventions、文化庁メディア芸術祭優秀賞、文部科学大臣表彰若手科学者賞、義塾賞、情報処理学会長尾真記念特別賞など各賞受賞.

植田 俊彦
(昭和大学 眼科)

講演題目
青色光による網膜光傷害
略歴
1980年 昭和大学医学部卒業
1980年 昭和大学大学院薬理学入学
1984年 昭和大学医学部眼科助手
1985年 社会福祉法人 滝野川病院 眼科医長
1993年 昭和大学医学部眼科講師
1994年 ニューヨーク州立大学留学
1999年 財団法人 三友堂病院 眼科医長
2004年 昭和大学医学部眼科助教授
2007年 昭和大学医学部眼科准教授
現在に至る

臼井 文昭
(キヤノン株式会社 光学技術研究所)

講演題目
4Kデジタルシネマとそのレンズ技術
略歴
1988年 早稲田大学理工学部応用物理学科卒業
同 年 キヤノン株式会社に入社
同 年より 放送用ズームレンズの光学設計に従事
2009年よりスーパーハイビジョン、4Kデジタルシネマ用ズームレンズの光学設計に携わり、現在は新規事業のための技術開発を推進中.

小野 功
(東京工業大学)

講演題目
実数値進化計算とその光学系設計への応用
略歴
1994年3月 東京工業大学工学部制御工学科卒業
1997年9月 同大学院総合理工学研究科知能科学専攻博士課程短縮修了.博士(工学).同年10月同研究科リサーチアソシエイト,
1998年4月 徳島大学工学部助手,同年12月同講師,
2001年3月 同助教授,
2005年4月 東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻助教授,現在(准教授)に至る.
進化計算,最適化,並列計算などの研究に従事.進化計算学会,計測自動制御学会,人工知能学会,電気学会などの会員.計測自動制御学会論文賞,日本光学会光設計グループ光奨励賞,人工知能学会研究会優秀賞,進化計算学会最優秀発表賞などを受賞.

祁 華
(HOYA株式会社ビジョンケアカンパニー)

講演題目
累進屈折力レンズの光学設計及び評価方法
略歴
1985年7月 中国浙江大学光学機器学部卒業
1993年3月 千葉大学大学院自然科学研究科修了 博士(工学)
1993年4月 HOYA株式会社入社
現在に至る

谷 武晴
(富士フイルム株式会社 R&D統括本部 先端コア技術研究所)

講演題目
銀ナノ石畳構造による波長選択遮蔽フィルム
略歴
1994年 大阪大学工学部応用物理学科卒業
1996年 大阪大学大学院工学研究科応用物理学専攻修士課程修了
1996年 富士写真フイルム株式会社(現 富士フイルム株式会社)入社
光デバイス、機能性光学材料の研究開発に従事
専門はナノフォトニクス、光学シミュレーション
現在に至る

野本 貴之
(パイオニア株式会社 研究開発部 第4研究部)

講演題目
レーザープロジェクタ搭載ヘッドアップディスプレイ
略歴
1987年 早稲田大学理工学部物理学科卒
1987年 パイオニア株式会社入社
光ディスク(LD,CD,DVD,BD)を中心とした光学シミュレーション技術の研究開発を経て,現在ヘッドアップディスプレイの開発に従事

吉田 三環子
(株式会社ニコン コアテクノロジーセンター 研究開発本部)

講演題目
位相フレネルレンズを使用した顕微鏡対物レンズの開発
略歴
2000年 東北大学大学院理学研究科修士課程修了
同年 (株)ニコン入社
以来顕微鏡の光学設計に従事

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